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2017年6月

天の露散らす星屑梅雨の雨…

鳥撮トリプル@とり3のお届けする首都圏近郊ローカルニュースで旬の花便り

角菱のスター☆型の人気の紫陽花品種
『墨田の花火』

白地にほんのりpHの影響なのか
青、ピンク、紫などがうっすらと反映された
淡い色づきがあえかで気品がある佇まいが素敵

装飾花の大きな星、両性花の小さな星を
散りばめた様子を

ねっとDEお花見・紫陽花特集2017第五弾を
人文系で短歌を絡めて
ボキャブラマスターしますたぁ〜と
アナグラムっぽく韻踏み猫の檸檬猫名義で一首

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天の露 散らす星屑 梅雨の雨
ミルキーウェイを 飾る珠花 檸檬猫




(あめのつゆ ちらすほしくず つゆのあめ


ミルキーウェイを かざるたまばな)



あめのつゆ✕つゆのあめ
語呂をごろうじろw言葉遊びを楽しみました。

ではまた

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猫に至る病:01白猫の夢



猫に至る病:01白猫の夢



小さな小さな出版社の

動物雑誌編集者のわ・た・し


猫が好きで好きで好き過ぎるわたし…

前世は猫だったのかなぁ?


それともこれからネコになるのかなぁ…


そう言えば

この間も白猫になった夢を見たなぁ〜

そんなことを考えていると

『シャラ~ン シャラ~ン♪』と

何処からともなくまた

あの鈴の音が聞こえてくると

次第に色濃くなる妖しい白い靄に躰が包まれていく…


なんだかまた急激に眠気が襲ってきたニャ


最近良くある、意識消失系のたちの悪い睡魔ダにゃ


Zzz………


んニャ?


まどろみから、ふと気がつくと

私はまたあの白猫になっていた。


私が白猫なのか、白猫が私ニャのか?

そもそも、私はホントに人間なのか…

実はホントは元々猫じゃニャイのか?


記憶がアヤフヤで混濁しているがなぜだか、ふと

出かけなければならない気がした。


そう。そうだ、今夜は空き地で集会なのだ!

何故だが不思議とそれが分かっていた


急がニャきゃ❉


したしたしたたた…

しなやかに闇夜を駆ける白猫(わたし)


垣根の隙間を抜け

ヒョイっと、塀に飛び乗って

勝手知ったるナワバリを集合場所にひた走る


したたたたたた…


そうして近道、抜け道、ショートカットを繰り返して空き地に着くと


すぐに茶トラのチビ猫が親しげにすり寄ってきた(ΦωΦ)

「ニャァ♪」


「んにゃにゃ!」と、こちらも挨拶を交わし

匂いの嗅ぎ合って、おでこをくっつけ

そしてそっと鼻チュウ💋を交わした。


そう、仲良しなのだw


「にゃんっ」、「にゃあ」、「にゃにゃ」

いちニャンいちニャン、皆に声がけをしつつ

重鎮たちにも挨拶を済ます。


街のメンバーは既にもう大体集まっていた。


ん?あれっ。ボスがいないにゃぁ


と、思ったらフッと長い影法師が横切り

満月を背に

しなやかだけど細マッチョな漢の

シルエットが、つぃっと浮かび上がる


皆がボスの定位置に注目する

ボスの登場だ!!


ボスはゆっくりとメンバー全員を見まわすと

座り直した

が、急に片眉をつり上げて

私を鋭く睨む


耳をイカ耳にして野生の虎と同様に

威嚇の為の目玉模様が耳の裏側に描かれていた

遠い遠い野生のご先祖様に習って、今は名残りだけの耳の裏見せのディスプレイ

背中の毛を逆立たせてボスは『シュ!』と一声強く鳴いたあと

私のなかのワタシ

というか、厳密言うと白猫の中のわたし

のわずかな意識を敏感に感じ取ったようだ。


フッと、意識が拡散して

真っ裸の私は白猫の上にプカリと浮いている

私のお尻からは透明な尻尾状のモノが

白猫の尻尾へと連結されている…

いつしか私の存在に気付いた

猫集会のメンバー皆達が

皆、総毛立って背を丸めている


『フシャーーー!』

ボスのひと鳴きが、なんと言っているのか

今の私にはっきり分かった。


力強く響く声が頭の中でこう言っていた

『去れ!人間よ』


プッつん…白猫と私は分離して

私は糸の切れた凧のように

グルグルと目を回しながら在るべき処へと

私の魂?は迷走しつつも肉体の在り処へ

向かっていた…

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早生薊梅雨を待てずに夏望み

鳥撮トリプル@とり3のお届けする首都圏近郊ローカルニュースで旬の花便り

ちょっと涼しいと思ったら、今度は晴れて暑いですね^^;
雨にアジサイという感じじゃないので
紫陽花特集は、ちと中断して
夏を感じさせるあのお花
薊(アザミ)を主題に夢魔乃雫名義で一句

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早生薊 梅雨を待てずに 夏望み 夢魔乃雫




(わせアザミ つゆをまてずに なつのぞみ)


韻踏み猫の檸檬猫名義にしようかとも
思いましたが二回しか踏めておらず
最近ハードルが下がってるな!と反省して
やはり雫名義にしました。

早いのは、今年も5月二週には咲いていて
6月1週には綿帽子でした。

こちらも開花早やまり、巨大化傾向
富養の問題とともに温暖化で亜熱帯化してるのが
植物巨大化と漁業不振の一因に気がしますね。

ではまた

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アナベルの奏でる雨音グラスベル…

鳥撮トリプル@とり3のお届けする首都圏近郊ローカルニュースで旬の花便り
記事投稿ペースダウンの為、ねっとDEお花見
と人文系の短歌を兼ねて
ココログで交流させて頂いている
草もみじさんのブログ
『ばばちゃんの花もり暮らし:アジサイ・アナベル』
にコメントした内容を画像を追加しつつ
少々追記で転記で記事にかえさせて頂きます。

草もみじさんご無沙汰しています。
記事更新もままならず、縮小気味ですが細々と活動しております^^;

いつもキラポチ気にかけて戴き有難うございます。
マメなブログ更新と動植物愛に頭が下がります。

今回は、私の好きな季節感のある花
鬱陶しい梅雨に初夏の到来を感じさせる
アジサイ繋がりでコメントしました。

静かにしと降る雨音にグラスベルの奏でる
涼やかな音色が心地よく木霊する情景を重ねて
楚々とした佇まいの白い紫陽花『アナベル』
を想い韻踏み猫の檸檬猫名義で一首贈ります。


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アナベルの奏でる雨音グラスベル


梅雨の清涼 白き紫陽花 檸檬猫


(アナベルの かなでるあまね グラスベル


つゆのせいりょう しろきアジサイ)




ではまた

ここから下は追記加筆の紫陽花の仲間の アナベルのお話です

アナベルは花色が白くて花弁四枚と三枚が混じり
小さめの萼片でやや丸みを帯びた感じで不規則な印象ですが

色違いのカラバリエ、ピンクアナベルというのは
色がピンクなだけじゃなく、萼片が角菱で規則的
色以外の全体の印象も異なる感じがします。
原種は両方、アメリカノリノキなのかなぁ?
現物は見たことあるような無いような?
白じゃないからアナベルと思わなかったかも…

ではまた(^^)

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茸の仔見紛うばかり渦紫陽花

鳥撮トリプル管理人です。投稿空き気味ですみませんm(_ _)m

小説が最終校になかなか行き着かないので
繋ぎで首都圏近郊ローカルニュース
時節の花便りで紫陽花特集2017の続き
5月から始めてもう今期第四弾目です。

6月に入り、もう何処でも普通に紫陽花が咲き始めましたね。

そんな訳で、今回紹介は数年ぶりで見かけた
余り身近で植栽されていない『なめ茸か?』
という萼片が内側にまるまって渦を巻く形状の
まんまるな面白い紫陽花品種を
『渦紫陽花:ウズアジサイ』をボキャブラマスターしますたぁ〜!と新しい語呂にネストしつつ
ねっとDEお花見に人文系でタイトルDE俳句
欲張りに全部入りで参ります!


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茸の仔見紛うばかり渦紫陽花 檸檬猫




(キノコのこ みまごうばかり ウズアジサイ)


韻は踏んで無いんですが
楽しい雰囲気なので韻踏み猫(ΦωΦ)の
檸檬猫名義にしておきますw

アジサイらしくない面白い形状の渦紫陽花…
最近遠出しないので、本当に凄く久々に見ましまた!


アメリカではポップコーン紫陽花と言うらしいですネ。
あ!それなw言えてる言えてるプププw

今期は割りと撮りためています!
紫陽花特集お楽しみに
ではまた(^^)/

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