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秋待たず梅雨に先駆けミニ鶏頭

鳥撮トリプル@とり3のお届けする首都圏近郊ローカルニュースで季節の花便り

今回は、梅雨時にミスマッチ感がある花が
三種咲いていたうちのひとつ
予告をしておりましたが
お友達からリクエスト戴きましたので

まずはミニ鶏頭から
ねっとDEお花見✕タイトルDE俳句兼ねて
お届けして参ります!

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秋待たず梅雨に先駆けミニ鶏頭 夢魔乃雫



(あきまたず つゆにさきがけ ミニけいとう)



錦糸町界隈に勤めていた頃なので10〜8年位前から
夏頃から見かける
背のかなり低い鶏頭のカラフルな矮性種

亜熱帯化が進み近年では温帯低気圧のみならず
台風が近海で発生まで…

地球温暖化に都市のヒートアイランド現象
暑い首都圏では
桜前線が南から北上では無く東京から開花とか
異常気象も当たり前になってきました。

だから、秋咲きの花が春も咲いたりは
よく見かけます。
世情反映してか節外れの花をよく見かけるこの頃です。

この鶏頭に関しては好事家が
2シーズン楽しみたいと品種改良なのかな?
と思いますが、何でもかんでも
フルシーズンみたいな傾向は季節感や風情が
無くなるので勘弁願いたいなぁ〜と
感じる今日この頃です。

皆さんはどう思いますか?
ではまた

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コメント

とり3さんお晩です(・ω・)ノ

あら、小っちゃくてカワ(・∀・)イイ!!
…てな事を言っている場合ではありませんね。
日本は四季の移り変わりが美しい国ですから、季節感ゼロはご勘弁な感じかも知れません。

まぁ、「年中楽しめるなんて、お得じゃね?」な考えの方もいらっしゃるでしょうけど…。

投稿: コヨコヨ | 2016年6月 8日 (水) 23時07分

mailtoenterRe:コヨコヨさんいつもコメ有難う(^o^)/

ああ、小っちゃくてカワ(・∀・)イイ!!
も「年中楽しめるなんて、お得じゃね?」
まぁ人それぞれでアリだし

この矮性種はそういう品種改良だと思う。
ただ、季節感や旬を感じられないのは
いやだな。と

薔薇の四季咲き品種とか
言っても一月とかは剪定で数減らしても
蕾はつくけど開かない。とか多い…

劣化版や廉価版を量産して質が劣るものが
年中溢れかえっている事がいいことなの?
という警鐘と温暖化進んでいる環境変化の事。


この品種改良自体は成功だと思う…
でも数年前に初めての見た頃は確か八月頃で夏
ここ数年は五、六月にミニ鶏頭が開花してる。
それだけ温暖化進んでる…

海水温上がり秋刀魚が近海で不漁
温帯低気圧じゃなく台風が日本近海で発生。ぐむ(-_-;)

投稿: とり3 | 2016年6月 9日 (木) 12時57分

こんばんは

 ミニ鶏頭、昔は見かけなかったですよね。
品種改良された園芸種ですね。
かわいいですね。

いつでもいろんな花が見られるのは、うれしいことかもしれません。
でも、わたしは、やはり季節感が感じられないのはちょっと、と思います。
お花に罪はない(笑
きれいに咲いて楽しませてくれてありがとう^^。

投稿: みい | 2016年6月 9日 (木) 22時48分

mailtoenterRe:みいさんコメント有難うございます(^o^)/

そうですね。お花には罪は無いし
いつもお花が見られる事自体は癒やしがあっていいですね。

これは掛け合わせで品種改良
丈が育たない分、生育不良にならず花が付く
その結果副産物的な効果でシーズン以外
悪条件でも開花なのだと思います。
これは元の原種と区別が付くし成功例だと思います。

ただこのあと記事に書く予定のサルビアとかは
元々背の低い品種で首都圏では温暖化で六月から咲いてしまいます。
向日葵も条件次第で六月から翌年の一月位まで咲いています。
その花が好きな方によっては通年してずっと愛でたいのかもしれないけど

時期を知り、旬を知り旬のもの節のものを
愛でたり食べたりする事が大切だと思います。

余り偏った偏愛で通年して造花のように開花や
逆に生育不良のものを無理やり冬場とか
やり過ぎ行き過ぎはちょっと違うかな?
と思います。

見頃キープが長いのは好きですが
花は散るからこそに美しい『もののあはれ』
も、また真実かと。

まぁ、難しいところですね。
薔薇や桜など何百年、何千年愛されている花は
花季も長く種類も多様。

ただ、紫陽花や向日葵、彼岸花とか
歯止めなくやられると、正直ちょっと切ないですね。

早生や奥手で節ずらして楽しむのって
二週間〜一月位が初物とか遅咲きでほっこりするんじゃないのかな?と個人的な意見です。

ガーデナーがどうするのかは
勿論、個々の判断ですが…

ではまた

投稿: とり3 | 2016年6月10日 (金) 08時32分

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