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地に伏して今は静かに油蝉

鳥撮トリプル@とり3のお届けする毎年恒例の蝉の詩
今年はそろそろネタ切れ気味ですがまた油蝉でいってみます

今年の夏にこれまで詠んだ蝉の詩はコチラ↓
シュワシュワと鳴く熊蝉の誘う涼…

これまでの軌跡…ネタ切れ語呂切れになる前のフレッシュな例年の蝉の詩はコチラ↓
蝉の詩



地に伏して今は静かに油蝉 夢魔乃雫


昨日の晩…誤ってうちの網戸に何故か飛んできて
たどたどしい声でジジジジ…と鳴いていましたが
朝には下に落っこちていました

今年も数年に一度の大量発生はしないみたいですが、何年前だったか
2年連続で蝉の亡骸がすごい大量に道端に落ちていた時がありました

そんな蛾や蝉も昆虫は鳥の雛の貴重な蛋白源になっていると思いますが…
地面に落ちて冷たくなってると、ああ…と思ってはしまいがちですが

命から別の命へ連綿と次代へ紡がれ繋がっている、ということで…
あるがままに、でしょうかね

そんなアブラゼミ
今年は気が早くミンミンゼミの前に羽化したみたいですが
例年は順序逆で今頃だった気が…
鳴き声を聞くとまた、勢力は盛り返してきている様感じます

確かセミ達は種類ごとにかち合わない様に出現時期を上手にずらして住み分けしてると
聞いた様に思いますが…

少数派のツクツクボウシは8月2週目以降、そろそろかなぁ…

市内で数が少ないヒグラシを去年確認できませんでした
もう市街地ではいなくなって市民の森や霊園とかしかいないのかなぁ?
市街地で生息を確認できたら続報します

ではまた<

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コメント

切なさ大爆発(。>ω<)
短い寿命を終えたアブラゼミ。
夏の終わりの象徴の様に感じます。
東北の夏もあと少しなんでしょうね。
つい10日程前に梅雨明けしたばかりなのに…。

pencilenterRe:コヨコヨさん毎度です(^^♪
いつもありがと✿

7日の命で短命な印象は実は思い違い…
蝉は種類よるけど3~17年
地中で幼虫で過ごす者もいて昆虫としてはかなりご長寿

アブラゼミも6年でなかなか長生きなんです
ほんとに儚いのはウスバカゲロウとかかな…

でも、蝉の亡骸は秋の到来を予感させ
確かに寂しい気持ちが募るかもしれませんね
ケイトウの花とコスモス?だと思われる花を見かけました
暑いけど季節は巡っているネ

ではまた

投稿: コヨコヨ | 2013年8月14日 (水) 21時36分

我が家のベランダに落ちて来て、仰向けでジタジタもがいている蝉は、拾って放ってやると、また飛んで行きます。いずれ短い命ではありましょうが…。

ミンミンゼミとアブラゼミの抜け殻はよく似ていますが、よーく目を凝らして触覚部分の節を数えて、7つならアブラゼミ、8つならミンミンゼミです。
知っててもあんまり得しない豆知識…。
すでにご存じだったら、ごめんなさいsweat01


pencilenterRe:雪村月路さん再訪&コメありがとうございます
蝉の抜け殻豆知識をありがとうございました
蝉はつかんだ時の感触とかが甲虫とかより苦手で若干興味が薄かったかも

フィア姫もおしとやかだったりおてんばだったりですが
月路姫もお転婆モードがあったのかな?
などと思ってしまいましたw

昆虫含め節足動物って逆さまになると起き上がれなかったりするの多い気がします
陸海空全天候型で高性能の割に^^;

あとカナブンとかが壁にも人にも衝突して来るけど
この子の触覚や複眼はいったい機能してないのだろうか?
と不思議です

ではまた

投稿: 雪村月路 | 2013年8月15日 (木) 08時00分

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