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放たれし鷹が描くは飛咲花

鳥撮トリプル管理人、例年の宿題となっている三が日の浜離宮での鷹匠の放鷹術の見学についてご報告があります。
残念ながら今回いきそびれてしまいました。
実家帰省時に甥っ子、姪っ子が来ていて2日に帰宅するつもりが…
2日、3日各日午前午後催される諏訪流放鷹術の実演の貴重な機会を見逃してしまいました。
今年こそはハヤブサの急降下をちゃんと撮ろうとリベンジに燃えていたのですが、ここ三年ぐらい会っていなかったし、子供たちがよくなついてくれているので、親戚付き合いも大事ですしね。

愛読者の皆様には、心苦しくて切り出しずらかったのですが
埋め合わせ第一弾、俳句でまずは一句

放たれし鷹が描くは飛咲花(ひさくばな) 鳥撮三

鷹狩り用語で鷹(主にオオタカ)の尾羽の先端の白い部分を指して、飛咲花(ひさくばな)と呼ぶのだそうですが

擬似餌や、鳩などを追って勇ましく鷹が飛翔を舞い飛べば、尾先の白い飛咲花が花開きます。

画像の埋め合わせは昨年と一昨年の浜離宮の諏訪流の放鷹の様子のストックと、そして年末の葛西での自然教育フライングホークチームの猛禽のフライトショーの静止画と動画でさせて頂きます。

まずは、俳句でと
鷹狩の風情と正月にちなんだ縁起物、一富士ニ鷹三茄子になぞらえて
冬の季語でもある鷹を一語入れてみました。


苺の特集の合間に一語なんてことでこの辺でカンベンしてください。

ワイルドバードのウォッチ野鳥のほうはといいますと
実家帰省しところ、灰鷹が止まり木にしていた木が切られてしまい、土手の下草も刈られてしまって散々な状況でした。

夕方子供らの隙をみて、チョンの間小一時間の鳥見したところ
カワセミにカルガモ、ヒドリガモ、それから毎年正月頃見られていたのに昨年見逃したカワアイサを1羽のみ飛んで逃げていくのを見ました。
雄でした。

一昨々年までは雄2羽と雌1羽を見かけていたのですが、環境の変化のせいでしょうか。
うちの実家あたりは牧歌的な感じで開発とは無縁だと思っていたのに、更地になったり、無作法者が草を刈ってしまったりするんですよね。
カワアイサって市のRDBとかじゃないのかな?
などと心痛めたりしていたのですが、小田原市内にいるとされてたコチドリに似た鳥、イカルチドリらしき鳥を初めて見つけました。
その他、モズ、ヒヨドリ、カラス、アオサギ、セッカ、ホオジロ、セグロセキレイ、ハクセキレイなどがいました。
そして、今まで1度しか実家付近で見ていなかったキセキレイが3羽フライングキャッチで餌をとっていました。

コチドリに似た鳥の識別は不確かなのですが、シロチドリは内陸寄りに5キロ以上入ってるからいる可能性低いと思いますし、シルエットが違うし、確認例が無い、コチドリは渡り鳥で3月頃にならないと渡ってこないはずなので、怪我や何かの理由で越冬してなければ、たぶんイカルチドリであろうと思われます。

声は聞いていて、時たま飛んで逃げていくのはチラ見してましたが
餌獲りに降りたところを遠めに見れました。
アイリングがコチドリよりも不明瞭で、頭部の黄色と黒の具合なども確認したかったのですが、夕まづめで暗いし遠いし頭部の詳細は無理でした。
キセキレイもイカルチドリも野鳥には迷惑なのですが、下草が刈られていたから見えたんですね。

鳥たちには、過ごしにくい環境になっちゃったんですねぇ。気の毒に
と、いった神奈川の鳥見鳥撮りの鳥果でした。

んではまた

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