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一様に一路彩る銀杏路

鳥撮トリプル晩秋の詩
師走に入って時期遅れで、遅まきながら、銀杏の詩を一丁いきますかぃ
と韻を踏みフミ鳥撮節
短歌では割と踏めますが、字数のより少ない俳句ではなかなか難しいですね。
んがしかし、今回は鳥撮トリプルだけに三回踏んづけてみました!

名義は鳥撮三名義では無く、ネコふんじゃった韻フミ猫にゃん檸檬猫(RhymeHermit)名義で一句いく!

さてここで、Ryhme&Flowの韻踏み猫にゃん檸檬猫の名前の由来をこそっと紹介。
実は英名のほうが先に決まってました。
『韻はRhyme』 そして『韻を踏みフミいんじゃないかい?』の十八番の決まり文句で毎回〆てるので
隠者は英語でhermit ゆえに『Rhyme Hermit』と先に名付け、あとから和名をレモン科のライムなので、檸檬 韻を踏むのと猫が踏んづけるのとを掛けて 猫を当てはめて
檸檬猫に決まりました隠棲している檸檬翁でも別に良かったのですが、まあなんとなくです…

ちなみに、グルメ担当の雅号:夢魔乃雫も同様に『Nightmare Drops』に由来してます。

という訳で、昨日のモミジの俳句記事で言及した
はらはらといみじうるはし秋紅葉

与謝野晶子の歌

金色のちいさき鳥の容して銀杏散るなり夕日の丘に 与謝野晶子



夕映えの銀杏に触発されて、葉っぱ繋がり秋繋がりで、今度はモミジからイチョウへ
私も一丁いく?じゃなかった、一句行く?といってみました。これで与謝野晶子さんじゃなく、樋口一葉さんだったりしたら、にもういっかい掛詞で韻を踏めたのですが…
一応このへんで、やめておきますネ(^-^;

一様に一路彩る銀杏路(いちょうみち)

檸檬猫

晩秋といいつつ既に十二月に入り冬ですが、そこは大目にみてください(^_^;)

携帯から季節感のある俳句を
韻を踏みつつ懸詞で書き句けこっこーコケッコー!
結構なお手前で

いやあ気持ちよく三回踏めましたね(*^_^*)

んではまた

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