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イエ飲みワインのプライスはおいくら?

鳥撮トリプルがお届けする時節のお話をコネタマのタイムリーな話題に絡めて
今週はワイン好きの方お待ちかね!
待ちに待った『11/19ボジョレーヌーボー解禁
ですね。
Oh!ぱち・ぱち・ぱちぃーー

そんなわけで、今日のお題は「家飲み用ワインはいくらの飲む?」


イエ飲みワインのプライスはおいくら?


出題はいつものTBSラジオ「キラ☆キラ」から
なにやら同一時間帯の10月の聴取率調査の結果、キラ☆キラの数字が大幅にジャンプアップ一等賞とのことで番組も好調なようですね。コチラもパチパチパチィ!!って
小島慶子ギリ★ギリ。放送事故手前気味の博士とサトケン新弟子検査かも笑いました。
相変わらずたまにですが、いいとこどりの「プロデューサおすすめ」と「赤坂ブロガー祭り」ポッドキャストや、ブログをチェックしてます。

ブログネタ: 家庭で飲むワイン。いくらぐらいなら買う?参加数

ってことで本題の家飲み用のワインのプライス
一応、アンケートは3000~5000円にしておきましたが
これって、来客、普段使い、記念日それぞれ違うから現実的な選択肢じゃないですよね?
その他が無いからとりあえず選んだのですが、もっと高いのの場合もあるし、1000~1500円ぐらいの場合もあると思います。

神の雫はコネタマの過去記事で書いたので詳しく説明しません
世界的に超有名なんですが、それでも知らないよぉ~って方は
こそっと過去記事を参照して復習してください
コネタマ;賞をあげたい良書の本は!

1000円台のお薦め美味しいワイン

イタリアワインのコントラーダ・ディ・コンチェニゴ
神の雫掲載で価格高騰、2000円台になっていましたが最近1000円台後半

【『神の雫』に登場したワインです!】ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ 【『神の雫』に登場したワインです!】ベッレンダ コントラーダ・ディ・コンチェニゴ コッリ・ディ・コネリアーノ・ロッソ

販売元:ワインダール
楽天市場で詳細を確認する

スペインワインのイゲルエラ
神の雫掲載&ロバートパーカーが90点をつけたというクオリティ

イゲルエラ 2008  【神の雫掲載ワイン】 イゲルエラ 2008  【神の雫掲載ワイン】
販売元:Sakeライブラリー
Sakeライブラリーで詳細を確認する

ワインは天地人といいますよね?!
日本酒や本格焼酎とかってお値段の高価なものは、自分自身の好みの嗜好と合う合わないは有っても、それなりに美味しいと思う事のほうが多いのですが、ワインは高級な古酒なら誰が飲んでも美味しいという飲み物じゃ無いんですよね!!

昔ワインの本を何冊も読んでいて

 

『ワインの謎解き』
という本に出逢いました

      

買ったきっかけ:
自分の好みのワインが分からなかった頃
色々なワインの本を読み漁っていた時に、アマゾンのレビューと☆の評価を参考に買ってみました。

感想:
天地人:天候とテロワール、ワインに携わる人たちの努力と研究。
ワインは高級イコール美味しいでは無く、カクテルがベースにリキュール、果汁とかの組み合わせで全然別の味わいに変わるように、ワインも天地人で変わるもの、だから赤ワイン、白ワイン、ロゼ、シャンパンという大枠の括りと価格では選べないという喩えが分かりやすかったです。

おすすめポイント:
田崎真也さんの本やソムリエやワインアドバイザー本を読んでも良く分からなかった事が、初心者でも、好みに合った等身大のワイン選びができる目安が分かった気になりました。

ワインの謎解き

著者:安間 宏見

ワインの謎解き

味覚や好みは十人十色で人それぞれ
好みや相性、その人の味覚や、食べる食事とのマリアージュが大事。
特にワインは天地人の組み合わせ、そして料理との組み合わせ
私も高価なワインをプルミエクリュとかグランクリュとか、必ずしも美味しいと感じないのでワイン選びってなんだかすごく難しいと思っていたんですが
上の紹介した本「ワインの謎解き」のなかで何千種類もある多種多様で、各国ごとに種類がたくさんあるワインをカクテルを比喩し、それぞれが別のお酒だ!とした説明が、なるほどと目からウロコの分かりやすい解説でした。

自分自身のワインの好みさえ分かっていれば、お店で飲むときも産地や銘柄、シャトーや、葡萄の品種と価格帯でソムリエや、ビストロ、ワインバーのとかのお店の方に相談すれば料理に合うものをチョイス手伝ってもらえます。

曖昧な記憶なんですが、『ワインの謎解き』中で確かカクテルがベースにリキュールやフルーツなどの組み合わせで味ができていて、ワインは太陽光線と土壌と、人の努力で作られるみたいな事が書いてあって、シャンパンとかは太陽の恵みと土壌の豊かさどちらか、あるいは両方によるテロワールが弱いから、カクテル的な補完をして炭酸で補っている!
それを蒸留という過程を経てブランデーという解もある。それはテロワールが足りてないから、シャンパンの時同様に天地人のヒトの部分で補って美味しくした。
というような事が確か書いてあった気がします…
(本の現物が今すぐ出てこないんですが、見つかったら確認しますね)
※コチラの本フランスの産地、ワインのエチケットの見方とか、基本も記載されてます。

だから、飲み比べているうちにガメイメルローか、カベルネ・ソービニオン
という自分の品種の好みがまず分かり、美味しいと感じたワインの国と産地が分かれば同じシャトーとか、同じ村や地域の隣の畑とかが美味しいと感じる可能性が高い。
そして、いわゆるスーパーセカンドの同じシャトーのセカンドワインや、あるいは格付けの高い畑に隣接してる別の畑とかだと安くても美味しいかも!というようなお話ですよね。

今回紹介したのは、たまたまイタリアワインスペインワインですけど
ワインて、別にフランスが全てじゃなくて、出荷量ではイタリア、そしてドイツワインの貴腐ワインとかもあるし、記事中紹介済みのパーカーポイントが高ポイントのクオリティのスペインワインもあるし、チリやオーストラリア、アメリカとかの新世界ワインとか3000円以下でも安くて美味しいものもありますよね(カルフォルニアとか必ずしも安く無いですけど)

私自身、ワインはまだまだ分からないビギナーなんですが、ワインいいですよね。
もうちょっと詳しくなりたいなぁ、ワイン選びやワインの味わい方を学びたいなぁ~って
首都圏近郊でグラスワインで飲めるワインバーとか探し中です。

フレンチレストランとかは、ワインがふつーに市価の3倍とか下手すると5倍とかの値段。
まあ、ソムリエが飲み頃とか品質管理とかしてるとしてもちょっと暴利かなぁ~って感じちゃいますね。
それが家飲みなら、お店でン万円の高級ワインも1万円以下、例えば1万5000円が5000円ぐらいで買えたりします。

リアル店舗ならマルシェとか河内屋みたいなリカーショップでお手頃に入手できますよね。
でも、重いしワレモノだし持ち歩きは大変。
そして、ネットショップもかなりお手頃な上に、家にいながらにしてGETできる。
重くないし利用しない手は無いですね!!

家飲みはネットで注文winkgood
基本ですよね

えーと、長くなりましたが〆にコネタマお題の回答をあらためて

家飲みワインのアンケート値段は3000円~5000円としたが
選択肢に適当なのが無かっただけで、これまたケースバイケース
記念日ならレストランで15000円ぐらいの高級なものを市価5000円ぐらいで自宅にて愉しむ。
気のおけない友人が突然遊びに来たら近所のリカーショップで1000円台のワインを沢山買ったり、はたまたでかいボトルのヤツを買ったり量にはしってみたり…
美味しいものを頂いたり、食事にお呼ばれしたり、あるいは贈答用にお返し不要の気遣いで2000~3000円ぐらい値段のこなれたしかし、ちょびっと気の利いたのもを
現実はイロイロ、画一的ではなくシチュエーションによりケースバイケースの価格です。

以上

んではまた

PS.ともあれ、旬の話題のボジョレー解禁ですが
一度はボジョレーを樽買いしてみんなで飲んでみたいと夢見る私でした。
んで、飲んだ後の樽を半分にDIYで切断してプランターにして、鷺草とか千鳥とかの日本産の蘭の花と鳥とを絡めて、鳥ブログの認知度UPの野望を抱くのでした。あはは
もう寝ないと朝起きれませんネcoldsweats01
食べ物飲み物がらみだとちょっとテンションがあがりすぎちゃいます
超長文でゴメンなんしょって

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