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雨上がりあえかに揺れる八重紫陽花

はい。鳥撮トリプル管理人、いつものように季節のお花
旬の紫陽花のフォトとともにお届けしていきます。
錦糸町にて撮影したのは、6月2日だったと思いますが
八重咲きの綺麗な花形の紫陽花が咲いていました。
先週に入ったら、もうハシリではなくシーズン・インといった感じであちこちそち、咲き乱れてますねぇ。
そんな心情を鳥撮三(とりとりみる)名義でタイトルDE俳句、一句いっときます。



雨上がり
あえかに揺れる
八重紫陽花 鳥撮三


Photo






ん~ん。この紫陽花の種類はなんでしょうねぇ?
八重咲きの豪華な花付き、黒姫という品種かと思っているのですが、どうでしょう。
どなたか知っていたらおしえてくださいね!

と、そんなわけで、本日もボキャブラマスターしますたぁ!
古文と古語のお勉強、今日は復習でひさびさに『あえか』使ってみました。
ちっちゃくて可愛らしい中性花は確かに「あえか」なんですけど、このお花は八重菱の花形で楚々として控えめな紫陽花としては、随分と見ごたえも華もある存在感なので、どちらかというと「優なり」とかのほうが似合うかもしれませんね。

都内の紫陽花名所、この間知人に聞かれて探したのですが、そろそろいい時期になって来たと思うので高幡不動にも一度行ってみたいものです…

競い咲く紫陽花求む高幡不動

 


ここから下は当日何をメインで出かけていたのか、脱線ネタで錦糸町に立ち寄る前に
上野界隈をうろついていた様子のおはなしです。

実は撮影したこの日、上野動物園と、上野の国立博物館に寄ったのですが、博物館の国宝阿修羅展は、混雑のため断念したのでした。
ぐーむ。平日だから空いてるかと思いましたが、閉館1時間前に行ったら1時間待ちの札がcrying

鳥ブログなのでオマケで軽く、トリさんネタを!
上野動物園でいつものように、日本の鳥と猛禽舎中心で小一時間で回り、エリマキシギの夏羽への換羽ぐあいをみつつ駆け足の鳥撮りでした。
二羽いるエリマキシギ、雌雄だと思っているのですが昨年は雌と思われるほうももう少しエリマキができていた気がするんですが、今回は丸坊主?
これから換羽するのか、昨年とは違う個体なのか?気になりますね。
それからもうひとつ、耳寄りな情報を!
日脚伸ぶこの頃実は、閉館間際に猛禽舎の鳥たちのこの時期しか見れない貴重な姿が見れる隠れたベストシーズン。4年ぐらい年間パスポートで通っていますが、メンフクロウが起きてうろから出てきた所を始めてみました!!
しかし、いつも仲良く二羽ペアだったはずなのに一羽しか見かけませんでした。
ちょっと、心配…
15時のご飯タイムと16時半を過ぎて閑散としてきた時間帯、インジュアリータイムがリラックスした鳥の姿を見れる穴場時間です。

ということで本日午後、締め切り間際、最終日前日の阿修羅展と上野動物園のダブルヘッダーで出かけてきます。
阿修羅展については下のリンクから過去記事をご覧ください。
上野・国立博物館の国宝阿修羅展について

行ってきたよ!の結果はコチラで
史上最多80万人超!国宝・阿修羅展行ってみました

 

んではまた

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