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艶々と眩い錦の桜の仔

鳥撮トリプルのお届けするのおはなし
サクランボといえば、山形が名産。そしてブランド品種は佐藤錦が有名ですねぇ。
そんな早生のサクランボを早速頂いたおはなしは昨日致しました

 昨日の艶やかなサクランボの詩を、鳥撮三(とりとりみる)名義で一句
タイトルDE俳句をコラボレーションで詠んでおきますね!
本日のつつましやかなお花の白と、錦の実の紅色の対比のコントラストお愉しみを…



艶々(つやつや)と眩い錦の桜の仔 鳥撮三

宝石の賛辞が常套句、ルビーのように美しいさくらんぼの王様佐藤錦
の関連過去記事はコチラから↓

Photo Photo_2 早生サクランボ・佐藤錦食うたった!

 


そんな訳で本日は食用品種:佐藤錦のあんまし見られないであろう桜の花
オマケで公開しますね。

お花のほうを撮影したのは埼玉県川口市
園芸の里として有名な安行にある花と緑の振興センターです!

細長い花弁、花弁同士は重ならず隙間が空いている花形が特徴的。
おしべの先の花粉が黄色のが楚々とした白い花にささやかに彩りを添えています。

【ケイタイ画像01、02】埼玉花と緑の振興センター・佐藤錦1、2

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今年は、開花時期に行けなかったので昨年2008.04/24のものです。
食べごろ同様に、開花時期も遅めですよね。
同じく食用品種のナポレオンも例年展示されているんですが
埼玉花と緑の振興センターで見れる4月後半の桜は、今期撮り逃しました。


さて、それでは鳥撮節の脱線の横ネタ
メイキング・オブ佐藤錦のおはなしをちょいといきます。

今でこそ「さくらんぼ王国」として知られる山形は天童ですけど、もとは将棋の駒が有名ですよね。
さくらんぼと言えば、大正当時は酸味が強く痛みやすく、流通の発達していないかつては、いまよりももっと需要の少ないものだったようですね。
そんな中、試行錯誤して、甘いけど痛みやすい黄玉
日持ちはするけど酸味が強いナポレオンをかけあわせ、品名に名を冠する『佐藤栄助』さんが品種改良して作出、梅雨の時期が終わってから収穫できるように改良したのが佐藤錦なのだそうです。
当初は慎ましやかなご本人は出羽錦と故郷の名を付けようとしてたそうですが、苦労して作った苗を分け与えた功績から、まさに故郷に錦となりましたね。
ん~ん。ちょっとイイ話ですね…

んではまた

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