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春雷に雀寄り添い夜の更ける

鳥撮トリプル管理人です。
もんのすんごい雷が、ピカ・ドン!
て、何十連発も、すごく近く感じる落ち方をして落ち着けませんね。

おわわ!あびなひいぃっ(>_<)て私、びっくらこいて停電や落雷を恐れてPCシャットダウン落としました。

沿線の駅とか高架とか、何でかしらないけど良く落ちます。
高い所を走ってるからなのでしょうか?

落ち着かないのに、落ちモノのオチがついちゃいましたが…
携帯からごめんなんしょ

ほんとはひさびさの時節の鳥さんネタ
昨日初見のあのツートンカラーの渡り鳥、ジュビジュビしてるジュビ吉くんの話題のつもりでしたが、そちらはまた今度にします。
そうでぇーす。あの鳥はもうご到着していますよ!

ちなみにツグミつぐみんはまだ居座って桜鶫と洒落込んでいます
地元市川市内のキンクロくんたちは旅立ったようですね。
ホシハジロは元々市街地では少な目ですが、こちらも見なくなりました。
都内の新宿御苑からも先週末で消えてました。

そんな渡りの鳥さん動向ですが
近いうち写真付きで仕切り直し紹介しようかい(^_^;)なんて思います

んでは、渡らない雀タイトルDE俳句鳥撮三(とりとりみる)さんがおひとつ!


春雷に雀寄り添い

夜の更ける 鳥撮三


はい。軒を貸しているルームメイトのうちの雀
普段は一羽で、夜塒をとるのですが
風雨の強い日、雷の日など
こういう日は二羽、三羽身を寄せているときがあります。

親子兄弟なにか血縁関係があるのか、それともつがいなのか(ただし繁殖期以外も一定距離で一緒にいますね)
二軒から四軒の家に跨る反面を一単位、あるいは四分の一づつを一つ単位のテリトリーにしつつ、二羽ぐらいで別に離れて塒を取り、角地に陣取って見張りをしたり、お互いに鳴き交わしています。

夜チュンチュンとは鳴きませんが、夜九時ぐらいは、うつらうつらまだ起きていて
人の行き来があると気配に警戒してチー!と一声鳴いて、また一方がチーと了解の返事をします。
こういう単位が二つないし三つ、四つで緩いグループを形成して朝のモーニング・フライト喜びの舞い、そして餌をとってきては喧嘩をしながら、仲が良いのか悪いのかはた目には分かりにくい様子で、睦まじく?一緒に過ごしています。

冬場は、日中もっと大きな群になっていますが、街路樹や巨木で普段から大群を成していない雀がたまに何十羽もあつまり集会をしていますね。
若鳥の子別れ巣立ちシーズン以外の今頃も見受けられる気がしますが気のせいでしょうか?あれはどんな集会なのでしょう。

雀もいろいろ
比較的大きな街路樹が並ぶところや、桧の大木があるところに数十羽、数百羽で大群で過ごす雀河原で餌採りする雀公園や神社などを縄張りとする雀、そして人家を塒にするうちの子らのような雀
山男ロッキー地面採食畑や花壇を荒らす派餌貰う派フライキャッチに、水浴び派か、それとも砂浴び派か。

雀によって、生活スタイルも人との距離感も採食方法もちがいますね

その時々で違うこともありますが、どうも流派ごとに執着する場所や様式、こだわりがあるみたい。
あれは学習なのか集団的意識の共有なのか、遺伝、適用、進化なのかな?
どこからが亜種なのかなんて区分けは人間の都合の気もしますね。
身近な小鳥、雀さん、みてると結構楽しいです。

そのなかで一番警戒心が強いのが、人家に近い雀です。いちばん緩いのが公園の雀
人間は危険?確かに体積比何十何百倍だったら警戒はしますよね。
でも、嫌いとか怖いとはちょっと違う気がします。
油断しないこと、野生を失わないこと。知ってるんですかね?

と、すんごい雷雨から、しとしとそぼ降る雨に変わったところで

たまには鳥ブログらしいお話を
それじゃまた

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