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冬の旬を青田刈り!活き天然めじまぐろ中トロ・北辰寿司食うたった

鳥撮トリプルが冬のお魚旬のお魚のネタをお届け。
受験生の応援の為、前祝いに
寿ぎことぶきの寿司ネタで、繋ぎます。
平行して、
キットカットねたととんかつネタも続けますんで、覗いてみてね!


って、ことで、メジマグロってなんぞや?
メジマグロという種類の名前のマグロがいる訳じゃなく
天然モノは最高級とされる、
黒いダイヤ通称本鮪(クロマグロのこと)の幼魚のことを指していう俗称です。クロマグロ以外の鮪で、黄肌鮪(キハダマグロ)の幼魚である
黄めじと区別して、本めじと呼ぶ場合もあるみたい。
釣りをする人の間では、カツオと両ねらいでカッタグリで釣るのが良しとされてる模様。

そんなあまり馴染みの無い、鮪の幼魚の名前『メジマグロ』ですが
鮪も出世魚なんですねぇ。30センチ以下のかきのたね。もうちょい成長して40センチ超えるぐらいが、こんかいの『めじまぐろ』らしいです。
あんましメジャーじゃないですが、ほほう。こんぐらいのサイズがメジマグロね!
と、食べられる魚図鑑で見ただけで、たぶん自身初でございます。

そういえば、鮪も稚魚を捕らえて、半養殖の畜養だけじゃなく、近年は卵から完全養殖の技術が確立されたんですねぇ。知りませんでした。
Wikipedia見たら安価な大衆魚のメバチマグロや脂の乗った大トロが美味しいミナミマグロ(またはインドマグロと呼ばれる)がRedbookに載ってる絶滅危惧種になっているのに、またビックリ。クロマグロはレッドブックのリストに載ってないみたいで、価格と個体数は連動して無いんですねぇ。ふーん。
なんだかマグロ食べづらい情報を見てしまいましたが…

んでは、いきますよ!


冬の旬を青田刈り!

活き天然めじまぐろ中トロ

・北辰寿司食うたった



【ケイタイ向け画像01、02】
北辰寿司錦糸町テルミナ・めじまぐろ中トロ1、2
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【ケイタイ向け画像03、04】
北辰寿司錦糸町テルミナ・めじまぐろ中トロ3、4
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【ケイタイ向け画像05、06】

北辰寿司錦糸町テルミナ・めじまぐろ中トロ5、6
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ちゅうことで、中トロちゅーとろ~が!と、メジマグロの中トロ。
ふーん。色味はビントロより赤味が強く、ねっとりとした舌にからみつく食感ですが、見た目通り赤身に近い、酸味と鉄分多めなお味。舌先にぴりっ!とした酸味は同じくすずき目さば科の鰹のようにも感じますね。
そういえば、英語のツナは、カツオとマグロの区別が明確じゃなく
どうやらマグロだけじゃなく、カツオも含まれるんだとのこと。

今回のメジマグロ中トロは、脂っこさや、とろ~り舌先でとろける感じはしませんでしたが、赤身らしい赤身というか、赤身魚の鮪のマグロらしさが詰まっていました。
んが、脂が乗っていなくて赤身らしいのは、トロの部位を食べるうえではちいともメリットでは無いように思いました。赤身のほうが旨いんじゃないのかなぁ?ですよね?

トロという点においては、中トロならまだビントロのほうが美味しいかなぁ?
と、個人的には感じました。
ま、通好みなメジマグロなんで、普段食べつけないせいもあるかもネ。

ぐーむ。微妙な価格設定ですねぇ。
活き天然近海モノならやはり鮪市場で、メバチやビンチョウをご賞味頂くのが、よりコストパフォーマンス高く、お勧めかと思われます。

北辰寿司の価格設定通り通常、メバチやビンチョウより格下に位置づけられと思います。

そこはさておき赤身らしい味、鮪らしい味は楽しめるし、ボリュームは七貫入りで
マグロの握りを食べる!という点においては、なかなかに食べごたえありますよ!


そんな活き天然ばちまぐろ中とろでした!
んではまた

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