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寿ぎの桜を愛でつ事始

鳥撮トリプル管理人は、浜離宮にはまり中?そんなお正月の華やいだ寿ぎの気分を
盛り立てつつ、桜を愛でながらめでたい気分を満喫しましょう!!

はい。花と言えば、日本人といえば、、日本の国花は
『桜散る』に『桜咲く』!散り際の侘び寂びの美学に、お祝いの代名詞
とっても、生活に関わりの深いお花なのに実は我々何も知らない。
染井吉野が桜の全てじゃありません!
200種~300種を超えるとも言われる桜品種、雑種も生まれつつ、新種も発表され、なかには絶えてしまっている種もありますが

秋口の9月頃から十月桜冬桜が咲き始め
翌年の5月下旬ぐらいまで深山桜犬桜が咲いています…

こうして順次、旬の桜の品種が咲いているのをご存知ですか?
咲いていないのは6~8月の3ヶ月だけ、なんですよ。


そんな訳で、お正月三が日の1月3日、浜離宮恩賜庭園にて、諏訪流放鷹術
観賞をした際咲いていた、小春日に『ほっこり』と!小輪八重の可愛い桜。みつけました!
受験生の追い込みの季節、桜咲く!ように、おめでたい桜お届けしますよ!

古文と古語のお勉強、欲張りに習作をつくりながら学んでしまう試み
ボキャブラマスターしますたぁー!
本日のお題は
寿ぎ(ことほぎ)を復習しましょう!!
んでは、鳥撮三(とりとりみる)さんのタイトルDE俳句お願いしましょうね。

あいよっ!って


寿ぎの桜を愛でつ事始 鳥撮三

【ケイタイ向け画像01、02】浜離宮恩賜庭園・桜品種不明
※十月桜か四季桜ではないかと思われます。

寿ぎの桜を愛でつ事始1 寿ぎの桜を愛でつ事始2









本来は12月に新年を迎える準備をする事を指すようですが、私としては新年明けて初めて事を成すということで、事始とさせていただきます。

事始:正月を迎える準備を始めること。Wikipediaによれば、新暦12月13日に行われる。昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。とされています。

私の事始といえば、葛西臨海公園で初日を見つつ、鳥見鳥撮りで蒼鷹、チュウヒ、ノスリ、ミサゴといった天然の鷹を富士とともに一富士ニ鷹で縁起良く詣でつつ、浜離宮放鷹術観賞鷹狩の鷹が舞う美技に酔い園内の桜、椿、蝋梅、水仙に見とれる。 そして、明治神宮に初詣しながら、締めに美麗鳥の鴛鴦(おしどり)さんを詣でる!
私の新春事始コンボはこんな感じ!どうでしょ。豪華絢爛てんこもりもりでしょ。

もうちょっとすると寒桜大寒桜寒緋桜に、寒椿桜横浜緋桜川津桜、と賑やかになってきますが、桜の前に旬を迎えるを愛でましょうね!!

んではまた

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