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紅白の鼎よ永久に結切り

鳥撮トリプルが今年もやるよ!彼岸花の詩
今回は過去記事アーカイブから、彼岸花の別名:曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
のお話をボキャブラマスターしますたぁー!
でこの語呂をこの頃お届けいたします。

紅白の鼎よ永久に結切り

はい。移転に際して、彼岸花の詩シリーズで多年度、毎年の恒例行事で詠んでいくと思われるので、タイトルはこのたび変更致しました。


オリジナルの公開は2007年 10月 15日
鳥撮トリプルがお届けする、季節の花の詩暦

今日は、赤地に白い花弁の彼岸花のおハナのおはなしです。
はい。前回はちょっと珍しい白い彼岸花を公開しましたが

緋を秘めし真白に染まる彼岸花

緋を秘めし真白に染まる彼岸花
今回は彼岸花の別名、『
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)』 を使ってみますね!
漢字で書くとみるからに、ありがたそうな雰囲気ですが
仏教の経典に由来の”天上の花という意味で、 おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降って来るということらしいです。

そうなんですねぇ。お彼岸、彼岸花ともに弔事に強い結びつきを感じますが、実はお目出度い意味合いもあるんですねえ。

贈答の水引の紐にも、結び方や色遣いで色々な意味があるんですね!
って、ことで今回は両方使ってみましょう。
水引の別名は『鼎(かなえ)
そして、固く結ばれて離れないことを願い婚礼関係に、あるいは二度と繰り返さないようにと弔事関係/傷病見舞/全快祝い/災害見舞いなどに用いられる結切りという結び方

全部入りの短歌詠んでみました。
アーカイブ移転ついでに結び切りにちなみ、の水引き鶴を飛ばせてみました。



Photo   

Photo_2

 



紅白の鼎よ

永久(とわ)に結切り(むすびきり)


叶えよ想い

曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 鳥撮三


赤い目出度い愛でたい彼岸花の画像リンクを貼りましたよ!


1003








ねっとDEお花見・彼岸花 in 小田原 2008年10月3日千葉県・市川市内
市民プールそばにて撮影



赤いお花のほうは、あとから画像追加します。 2007年小田原では無く2008年市川の彼岸花(曼珠沙華追加済み
画像待ちの間、はい。赤い彼岸花も足して、紅白揃い踏みとなりました!
めでたい曼珠沙華にあやかって、こちらを『ぱちこんっ!』いつものも応援よろしくね!


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